家呑み華大 #89

●家呑み華大 #89 華大が即興あるあるコント披露 のつまみ

 

 放送日 2026年2月19日

 公式サイトへのリンクはこちら。

 3本撮りの1本目。

 

 つまみの紹介の詳細やその他の放送回へのリンクについては、つまみTOPページへ。

 

兵庫県 おつまみ牛たん

https://gogyofuku.com/c/rec_cool/213270

(メーカー直販サイト、インスタに番組で紹介されたとの記載あり)

 

岡山県 美咲どりの炭火焼き

(画像が一致)

 

栃木県 龍門餃子

https://ryumon.official.ec/items/51550517

(メーカー直販サイト)

 

高知県 生きくらげ入り蒟蒻

https://www.tabechoku.com/products/194694

(メーカー直販サイト)

 

 2人の感想

 新たな収録ということになり、いつもの部屋へ。ロボットの隣に可愛いお雛様が飾ってあるのに注目した2人。さっさと着替えようというところで、OPへ。

 OP後。大吉さんが、ひな祭りが近いということで、と話しながらお雛様をカメラで撮影。これが勘違いの始まり。華丸さんは、私が季節感がないから、とか言うからと話す。大吉さんは、今週も視聴者の皆さんからのオススメのおつまみが冷蔵庫に入っていると話す。

 つまみの説明文を読み、大吉さんが、美咲どりを選択。華丸さんは、炭火焼きには柚子胡椒が絶対必要だと言い、大吉さんが冷蔵庫にチューブの柚子胡椒を見つける。しかし華丸さんは、ビンに入った柚子胡椒がいい、と話す。大吉さんは、冷蔵庫に箱を発見、テーブルに持ってくる。箱を開封すると、おつまみ牛たんだと判明。華丸さんは、パッケージを見て、三原豆腐ぐらい薄いです、と話すが、大吉さんは、三原豆腐の説明が大変、華丸さんの知り合いの中州の店、と話す。華丸さんは、これ焼くの?と尋ね、大吉さんがパッケージに加熱済と書かれているのを発見、しかし華丸さんは、俺は焼くと話して、まずおつまみ牛たんから食べることに。華丸さんは、今度は(牛たんとセットの)青唐辛子の味噌漬けがない、と言い出すが、大吉さんは、俺あれいらんのよ、と答える。華丸さんは、だからサンドイッチマンの伊達くんがあなたの家に持ってこなくなったのだ、と話す。

 そして、華丸さんは声を大にして、視聴者から牛たんをオススメしてもらうのなら、こちらは青唐辛子の味噌漬けを用意する、それがお互いの関係性だと思う、と力説する。それを聞いていた大吉さんは、若い社員やめるやろなぁ、この制作会社社長…と言い、それを聞いた華丸さんは大笑いし、薬味ハラスメント?と話す。

 大吉さんは、台所で牛たんを開封、これには青唐辛子はいらんのでは、これはハムだ、と話す。華丸さんは、テーブルにホットプレートを用意、皿に盛られた牛たんを見て、青唐辛子があったら一度洗う、と話す。そして犬井ヒロシ(サバンナ高橋)のモノマネで、牛たんを焼いて食べるのか、そのまま食べるのかは自由だーと話す。

 大吉さんは、美咲どりも準備。華丸さんは、冷蔵庫を開け、野菜がいっぱい入っていることを喜び、豆腐を食べようかなぁと言うが、いややめとこう、今日はつまみを全部制覇しようと話す。大吉さんが、美咲どりをフライパンで炒めたものと柚子胡椒をテーブルへ。そして2人でビールを注いで、問題のシーンへ。

 

 大吉さんが、2月26日、記念すべき90回目の放送です、と話して乾杯。華丸さんは、おつまみ牛たんを見て、焼かんでもいいやつだ、と言いつつ、ホットプレートでサッと炙る。

 

 兵庫県 おつまみ牛たん

 大吉さんがおつまみ牛たんの説明文を読んで、食べる。

大吉「うん」

華丸「そのまま…?」

大吉「うん、うん」

華丸「やっぱビーフジャーキーみたいなものですか?」

大吉「そうね。ビーフジャーキーと、やっぱ思ったとおり、ハム、うん。あーでも味わい深い。多分やけど、周りのこのタレみたいなのが、うまみの決め手になってるから、焼くことによって…」

華丸「落ちてる?」

大吉「そうね。多分このまま食ったほうが、俺はうまいと思う」

華丸「いや、でも軽ーくあぶったんよ」

大吉「うん。大丈夫?」

華丸「美味しいです、温かいし」

大吉「それもあり?」

華丸「うん」

大吉「いや、これね、新幹線の中とかやったら、全然これでいいけど…もし近くにこういう熱源があるのならば、ちょっと温めて…」

華丸「ちょっとだけ」

大吉「ちょっとでいい」

華丸「美味しい。ますます、俺コリコリする感じがすると思う」

大吉「まぁ私はどっちも知っとるんでね…」

華丸「はい。私はそっち(温めないでそのまま)を知らないんで、あれです」

大吉「うん。(ちょっと炙って食べる)ああ…うん」

華丸「美味しいよね」

大吉「辛み(周りについていたタレ)は取れるけどね」

華丸「うん」

大吉「まぁ、でもいずれにしてもうまい」

華丸「はい。その証拠に進みました(半分以上飲んだジョッキを見せる)」

大吉「進むね」

 

  岡山県 美咲どりの炭火焼き

 同じく、大吉さんが美咲どりの炭火焼きの説明文を読み、食べる。

大吉「うん」

華丸「あの宮崎の感じですか?炭火の、やっぱり」

大吉「うん」

華丸「一緒?言うたら」

大吉「決して悪い意味じゃなくて、思ったとおり」

華丸「ハハハ…」

大吉「と言うのは我々、こういうの、俺、特にさ…」

華丸「宮崎出身だからね、奥さんが」

大吉「よく食べるから、これ。でも、こんなもんじゃない?でも美味しいよ、やわらかくて。早いね、ビール」

華丸「うん。相性抜群でした」

大吉「よかったです」

華丸「うん」

 

 ここでビールを注ぎに行く華丸さんが、今日は何日かと確認、2月19日だと判明。それを聞いて、大吉さんが話し始める。

大吉「あれっ、俺2月26日って言ったね、乾杯。失礼しました。2本目のカンペ見てた」

華丸「(サーバーからビールを注ぎながら)しっかりしてくれよ、NHK」

大吉「音だけ入れられるかな?オンリー行きます」

華丸「オンリー行きます。静かにしてください、すいません」

大吉「さぁ今日は2月の19日…」

華丸「ちょ!オンリー録ってます。すいません!」

大吉「すいません。ちょっと片付け、あとでお願いします」

華丸「(奥の扉に走り声をかける)オンリー録ってますんで」

大吉「すいません」

華丸「はい(台所へ戻る)」

大吉「じゃあ、いきます。さぁ今日は2月の19日…」

華丸「(ジョッキをカウンターに置き、音が出てしまう)すいません!ごめんなさい」

大吉「録ってます。今、音だけ録ってるんで…はい。もう、すぐ終わりますので。一瞬ちょっと皆さん、作業をお控えください。じゃあ、いきまーす。オンリー録ります。さぁ今日は2月の19日#89…」

華丸「かーっ!うまかー」

大吉「ねえ…」

華丸「はい」

大吉「もう、わかりやすい…わかりやすいミニコントしてますけど」

華丸「これ初めて見たのは、タケちゃんマン。さんまさんの…」

大吉「さんまさんとたけしさんか」

華丸「牛乳です。タケちゃんマン牛乳!って言って1杯さんまさんがガーッて飲んで、たけしさんが失敗して、牛乳吹き出すっていう」

大吉「でもそれって、志村さんと加トちゃんもやってたよね」

華丸「なんなら、欽ちゃんと二郎さんもやってましたね」

大吉「もう…」

華丸「いつの時代も」

大吉「うん」

 で、ミニコントが終了して、CMへ。

 

 CM明け。大吉さんが、福岡の番組で聞いた大谷翔平チャレンジ(WBC代表となったホークスの牧原選手が年下の大谷選手を呼び捨てにできるか)の話が面白かったと話す。華丸さんは、自分たちが35歳で東京に出てきた時、ダウンタウンの浜田兄さんと呼ぶのに憧れた、福岡吉本は兄さん禁止だった、と話す。大吉さんは、芸人ごっこをしてる奴らに、兄さん姉さんって呼ばせるか、と言われた、と話す。華丸さんは、とんでもないハラスメントだった、おい、腐れ芸人、ロケ行くぞ、と言われてた、スタジオこみ2日でギャラ5000円だった、と話す。大吉さんも、ええなあ、時給になおしたらいくらだ、と言われた、ああ戻りたくない、二度と戻りたくない、秋2本レギュラーあったけど、1本5000円だから週1万円、月4万だったと答え、華丸さんも、それでいてバイト禁止だったから、消費者金融から金借りて…と話したところで、CMへ。

 

 CM明け。華丸さんが3杯目のビールを、大吉さんも2杯目のビールを注ぐ。大吉さんは、牛たんがめちゃくちゃ美味しい、と言い、華丸さんも、美味しくなってきた、と答える。大吉さんは、地鶏も美味しいけど、九州にはいっぱいあるから、と話し、新たに牛たんを冷蔵庫から出してテーブルへ。

 大吉さんは、牛たんの値段がいくらだろうと言い出し、華丸さんも説明の紙に値段が書いてない、と言い、HOWマッチのモノマネで、値段当てをし始める。大吉さんが1500円、華丸さんが1000円と予想し、ロボットに正解を聞く。正解は594円。大吉さんが驚く。華丸さんは、買いますか?買いませんか?とやはりよくあるモノマネをするが、大吉さんの答えは意外にも買いません。今冷蔵庫に豚足がいっぱい入っているから、と説明。しかし、10個ぐらいストックしとこうかな、と話し、夜中に飲みたくなった時のちょうどいいつまみって何?と華丸さんに尋ねる。

 華丸さんが、最近はクッキーと答えたため、2人で大笑い。大吉さんは、クッキーモンスター現ると話す。華丸さんは芋焼酎ロックに甘いものがあうと話す。大吉さんは、私だけでしょうか、冷奴をヨーグルト感覚みたいに一気に食べてしまう、と話す。華丸さんは、それは薬味が足りないからだといい、鰹節とネギぐらいという大吉さんに、俺は、半分ごま、残り半分はネギしょうが、とかにすると話す。すると大吉さんは、それは1パック?と尋ねる。華丸さんは、1パックの半分、残りは明日食べる、と答える。大吉さんは、1パックいく派だと話す。だからよ、と華丸さん。残してはいけないと思うから早く食べるんだ、半丁なら薬味中心になるし、先に薬味がなくなってしょうがとか追加する、と話す。

 大吉さんは、半丁残すのが、もう1人の自分が、しみったれたことするなよ、男が豆腐半丁残すなよ、前世でなんかあったのかなぁ、と話す。だったら3個1パックのやつ食べてばいい、と華丸さん。しかし大吉さんは、3個1パックの1個だと足らんのよ、と答える。だから薬味だと華丸さん。もっと楽しまないと、もっと着せてあげてよ、豆腐に、あいつすっぽんぽんで真っ白な状態、なに着させてもそれな地に着てます、今日はなに着せてやろうって思うと楽しいよ、だから俺スタイリストやね、薬味のね、と話したところで、番組終了。

MEG ザ・モンスター

●1010 MEG ザ・モンスター 2018

 原子力潜水艦が海底に沈没。救助に向かったテイラーたちだったが、潜水艦に何かが体当たりしてきて危機に陥り、テイラーは仲間を潜水艦に残したまま、救命艇で脱出する。生き残ったヘラーは、テイラーがパニックを起こし仲間を見殺しにした、と糾弾する。

 5年後。上海沖の海洋研究所マナワンにスポンサーであるジャックが訪れる。マナワンでは、マリアナ海峡の海底のさらに深い場所を探索していた。探査艇は未知の領域に到達、喜ぶ皆であったが、探査艇が巨大生物に襲われ、浮上できなくなってしまう。海洋博士のジャンは、タイに住むテイラーに助けを求める。テイラーは二度と深海に潜らないと断るが、探査艇に元妻がいることを聞き、救助に向かうことに。

 その間に、博士の娘スーインが小型潜水艇で救助へ向かう。テイラーも駆けつけ海底へ。スーインの探査艇が巨大生物メガトロンに襲われたため、テイラーは彼女の探査艇を助け浮上させる一方で、探査艇の乗組員を救助する。しかしメガトロンが探査艇を襲ったため、トシは自らを犠牲にし仲間を助ける。

 皆は研究所に戻る。しかし救助のため、小型探査艇で海底の温水層からのルートを作ってしまったため、メガトロンが浮上。研究所を襲う。その後、メガトロンは海洋上の船舶を襲撃。テイラーたちは、メガトロンと対峙するために船で現場へ向かう。

 スーインがメガトロンに発信機を打ち込む。その信号をもとにテイラーたちはメガトロンを退治、船でメガトロンを研究所へ持ち帰ろうとするが、さらなる巨大メガトロンが船を襲い、船は転覆してしまう。それにより仲間や博士が死亡。

 スポンサーであるジャックは、マナワンで計画の中止を告げ、メガトロンのことを各国に連絡したと皆に報告、皆はマナワンから脱出することに。しかしジャックは密かにメガトロンを殺そうと、ヘリから爆弾を投下することでメガトロンを退治し、メガトロンに近づこうとする。しかし退治したのはクジラで、ジャックはメガトロンに飲み込まれてしまう。

 ジャックの報告が嘘だったことを知ったテイラーたちは、メガトロン退治に向かうことに。メガトロンは観光地である海岸に現れる。テイラーたちは偽信号でメガトロンをおびき寄せ、小型潜水艇で退治しようとするが、逆に襲われてしまう。テイラーは小型潜水艇ごとメガトロンに突っ込み、腹部を切り裂く。それにより、サメたちがメガトロンを襲い、食い殺す。

 

 

 ここ数年話題になった、トンデモサメ映画だと思って鑑賞したが、どうやら本作は正統派の作品だったらしい(笑 自分にとってサメ映画といえば、「ジョーズ」だが、本作は「ジョーズ」のように恐怖感がウリではなく、細かいことを言わずに見る娯楽作品、という位置付けのようだ。

 

 5年前に仲間を見捨てたと言われた主人公が、元妻がいるからとあっさり救助に向かったり、博士の娘が1人で檻に入りメガトロンに発信機を打ち込んだり、とストーリー展開は盛り上げるためだけに作られている、それでもまぁ巨大メガトロンとの戦いはなかなか迫力があったし、姿を見せない「ジョーズ」よりも、はっきりと姿を現してくれる「メガトロン」のほうが、観ていて気持ちがいいのも確か(笑

 

 主人公は元妻がいるのになぜか博士の娘と良い感じになったり、その娘の8歳の娘がなかなかのツワモノだったり、ちょっとムダと思えるシーンも多かったが、まぁご愛嬌だろう。

 

 ラストのメガトロン退治の方法はなかなか良かった。武器がない中、どうやって倒すのかと思ったが、腹部を切り裂くことで、あとは多数のサメにオマカセっていうのは、他に類を見ない結末だろう。結末といえば、メガトロン退治が終わって、まだ10分以上あるのにどうするのか、と思っていたら、単なる長いエンドロールだった(笑

 続編もあるらしい。いろんな意味で機会があれば観てみたい、と思わせる1本だった。

 

ドーバー海峡の怪奇 クロフツ

●ドーバー海峡の怪奇(ジュニア版・世界の名作推理全集 3) クロフツ原作 藤原宰太郎訳

 

 イギリスとフランスを結ぶ連絡船チチスター号が漂流するヨットを発見。中では2人が射殺されていた。2人の他に人間はおらず、デッキには大量の血痕が残されていた。船員がヨットを操縦し、港へ向かう途中、ランチの乗ったノランと出会う。彼は、2人が自分の会社モクスン証券の社長と副社長だった。

 フレンチ警部が捜査に乗り出す。彼はノランを疑うが、現場にあった血痕は犯人が怪我をして残したものと思われ、ノランは怪我をしていなかったことなどから容疑が晴れる。その後の調べで、モクスン証券は倒産寸前であり、社長たちが会社の金を横領し逃亡を図っていたこと、その金で宝石を買ったことが判明。事件発生後から姿を消した重役と会計の2人を警察は探すことに。

 フレンチは、犯人が現場である海上からどのように逃げたのか、その手段を探る。そして重役を発見するが、彼は社長に眠り薬を飲まされ、フランスの海岸に放置されていたと告白する。さらに会計も水死体で見つかったことで、捜査は振り出しに戻ったかと思われたが、ノランの乗っていたランチであるものを見つけたフレンチは事件の真相に気づく。

 

 

 前に読んだ「犯人をあげろ」が面白かったので、同じ秋田書店のジュニア版・世界の名作推理全集から、子供の頃に読んだことのないクロフツの作品を選んだ。

 ネットでも解説でも書かれているが、フレンチ警部の地道な捜査がメイン。劇中で、イギリスとフランスを何度往復したのだろう(笑 その捜査によって、徐々に事件の裏側にあったことが判明して行く様は面白かった。被害者2人は会社の金を横領し逃亡を図っていた、その大金は宝石に変えられていた、最重要容疑者の足取りを追い彼を逮捕するが意外な告白を受けるが、それは捜査で得た情報と一致、など捜査の進展と意外な展開がとにかく面白い。

 で最後は、見事な証拠を掴み、真犯人を逮捕。ラスト、真犯人がフレンチを巻き添えに自殺しようとするハプニングまであり、まるで2時間サスペンスのよう(笑

 

 難点は、イギリスフランスの海岸沿いの土地勘がないこと、当時の船に関する知識がなかったことか。これがあればもっと面白く感じられたのかも。

 

 ただ一番残念だったのは、これがあの「樽」ではなかったこと(笑 クロフツを選んだのは、子供の頃よく本は見かけたが読むことがなかった「樽」を読んでみたい、という気持ちからで、この本もタイトルに「ドーバー海峡」とあったから、子供向けにタイトルが変更されたものだと思ってしまった。読む前に原作のタイトルを確認するべきだった(笑 まぁ面白かったから良いけど。で調べてみたら、「樽」の子供向けの本は存在しないらしい。仕方ない、正規の翻訳本を読むことにするか。

 

rakuten:mottainaihonpo-omatome:12480216:detail

家呑み華大 #88

●家呑み華大 #88 箱根駅伝にぼやく夜 のつまみ

 

 放送日 2026年2月12日

 公式サイトへのリンクはこちら。

 3本撮りの3本目。

 

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 スタッフの用意したカニを食べず、紹介のなかった鶏肉を食べたので、つまみの紹介はなし。

 

 2人の感想

 最後は鶏でも焼いて、と話した華丸さんが、冷蔵庫を開け驚く。中にはカニしゃぶ用のセットが入っていた。#86の大吉さんが予算がなくなったのかも、と呟くシーンが流れる。カニをどうするか、と悩む2人。華丸さんは、鶏も美味そう、と言ったところで、OPへ。

 OP後。大吉さんは、カニがあるなら言っておいてくれないと、こっちはおでん腹一杯食ってる、とぼやく。華丸さんは、50代のおじさんが、カニをあーんと食べてる姿は見たくない、と言い、大吉さんも同意し、榊原郁恵さんや井森美幸さんが北海道でやってたら見るけど、じじいがカニあーんはよくないと答える。

 で、結局鶏を用意、大吉さんがコタツで、ホットプレートで焼き始め、カニは正月にいっぱい食った、と言い、華丸さんも、カニはそげんでもない、カニみそはうまいけど、俺は川ガニ派だと話す。

 華丸さんが、特製ポン酢ダレ(すだち入り)と塩を用意。この後、珍しく2人が無言になる。華丸さんは、冷蔵庫の前でしばらく考えごと。そして「カニ食わぬ 華大スタッフ 気に食わぬ」と言い、フットンダシステムだと話す。大吉さんは、カニは腹ペコで食うもんなんよ、言い訳ばっかするけど、カニに悪いと話す。華丸さんは、(カニを)開けない潔さだと言い、大吉さんもこの後スタッフで食べればいい、と答える。

 で、やっと乾杯。大吉さんは、華丸さんのジョッキの異変に気づき、それ何?と確認。華丸さんは、ビールです、芋焼酎割りです、と答える。大吉さんは、もうむちゃくちゃなことしよる、と嘆き、吉本の関係者の皆さん、華丸さんが家飲み華大で爆弾焼酎飲み出したよーと叫ぶ。

 で、1920年2月14日、初めて箱根駅伝が行われる、と紹介。華丸さんは、箱根駅伝の区間を話題にし、芸能人でいうと24時間TVでどの時間帯に出るか、と同じだと説明、さらに往路と復路なら往路なのよ、でも復路を走った人間の方が成功していると思う、と話す。大吉さんは、箱根駅伝に出ただけで就職には有利だろう、と言い、華丸さんも同意。そこから、箱根駅伝を走った人間の就職活動時の面接のコントが始まり、復路を走った人間にひどい態度をとる。大吉さんは、それは失礼だと笑う。

 大吉さんは、俳優の和田正人が箱根駅伝を走ったことを話題にし、今回(2026年)大会で区間新を出した黒田選手の父に学生時代敗れていたことを明かした、とテロップが流れる。

 大吉さんは、高校サッカーで東福岡がロスタイムに追いつかれ、PLで負けたことを話題にし、ショックだったと話す。ただ、あまり応援もしていなかった人間があれこれいうのは違う、と。生徒の親御さんは違うけれど、と話すが、華丸さんは、親でもちょっと行き過ぎるとモンスターペアレントになる、と答える。大吉さんは、東福岡の試合中、キャプテンの母親が映され、実況も盛り上げたが、相手チームにもキャプテンはいるわけで、あんまりドラマチックに仕上げるなと思った、と話す。

 華丸さんは、年をとったから感じることだと言い、プロ野球戦力外通告の番組の話をし、トライアウトの状況、家族の話などが取り上げられた状況を説明するが、その取材対象の対戦相手も同じ立場だ、残酷だ、と話す。大吉さんは、日本だけじゃなく、こういうリアリティショーは好きなんだろうね、と話してCMへ。

 

 CM明け。2人は、昔からあった恋愛リアリティショーの番組の名前をあげる。華丸さんは、恋愛はカップルはほっといてもいいが、オーディション番組よ、と話し、ASAYANなどの名前を出す。大吉さんも、ホント(みんな)好きよね、と話す。華丸さんは、うちも見てるけど、その後を追わん、もう次のオーディションの話になってる、と話す。大吉さんは、こういう仕事をしてるからかもしれんけど、落ちる人もいて受かる人もいて、残酷で見ていられない、関わっていなかったらM-1も見ないかも、天と地の差がある、と話す。

 華丸さんは、M-1はまだチャンピオンを決めるが、オーディションは、受かってもメンバーになるだけ、売れるかどうかは別、と話す。大吉さんは、ドキュメントというコンテンツはやっぱスゴいと話す。

 華丸さんは、timekeszのオーディションのことを話題にしようとするが、グループ名が出て来ず。大吉さんは、興味がないから覚えられんという説があるが、まじで入らなくない?やっぱ衰えてるんやろね、と話す。

 ロボットがメールの紹介をする。1人暮らしを始める不安。大吉さんは、厳密には1人暮らしをしたことがない、と言い、華丸さんは俺の方がよ、と話す。大吉さんは、(華丸さんは)実家、同棲、結婚コースやから、私もほぼそう、実家、同棲、上京〜同棲清人(バッドボーイズ)と答える。華丸さんは、参考にならんよね、と話す。大吉さんは、わずかの期間だけ1人暮らししたことがあるけど、めっちゃ寂しかった、なぜならなんもやることがないから、今は時代が違う、スマホがあれば何でもできるから、と話す。

 華丸さんは、ゲーム実況ってパワハラじゃないの?と言い出し、大吉さんが、何を言言ってる?と話したところで、CMへ。

 

 CM明け。華丸さんは、韓国ドラマではゲーム実況しているやつがよく殺される、そいつが一緒にゲームしてるやつに上から目線で話してる、と話す。大吉さんも、よく知らんけど、マナーの悪いやつはいっぱいいるらしい、と答える。華丸さんは、ゲームをやるから◯時に繋ぐように、と会社で命令される芝居をし、これ飲み会と何が違うの?飲み会の方がまだマシ、と話す。大吉さんは、笑いながら、時代が違う、今は会ったこともない人たちと一緒にやる、と答える。華丸さんは、なおも会社でバイオハザードに誘う上司をコント風に話すが、大吉さんに、そもそもバイオハザードは多分1人でやるんよ、とツッコまれる。

 華丸さんがその会話の途中、おかしな行動をしたため、大吉さんは、もう爆弾焼酎飲むのやめて、と言い、ゲームをやってるときは大人も子供も口悪くなるよね、と話す。それを聞いた華丸さんは、女優さんで、1人で飲んでます、かまぼこ見つめながら、とか言う女優さんいないかな、とわけのわからないことを話す。何を言ってるの、とツッコまれると、おじさん好感度を研究してほしいってこと、と華丸さん。

 大吉さんは、メールへの回答に戻る。1人暮らしはいろいろ大変だと思うが、今は口座振込とか電子マネーとかあるから、と言い、自分たちの時代には100均がなかったから、皿1枚500円とかの時代だったから、と話す。華丸さんも同意しつつ、昔はドラクエのやくそう大事にしてたから、今のドラクエはやくそうなんてその辺の草だから、と話す。大吉さんが、そんなこと先週も言ってた、もう全部の壺割らんとか、全員の村人の話聞くのはやめたとか、と話す。華丸さんは、モノのありがたみって変わるな、時代とともに、と話す。大吉さんが、最後にもう一度メールへの回答として、大変だと思うけど、昔よりはやりやすい時代だと思いますので、くれぐれも防犯対策だけ、あと火の元に気をつけて、1人暮らし楽しんでください、と締めて、番組終了。

家呑み華大 #87

●家呑み華大 #87 時代の流れの早さにボヤく夜 のつまみ

 

 放送日 2026年2月5日

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 3本撮りの2本目。

 

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愛知県 味噌おでん

(商品の箱の画像が一致)

 

 2人の感想

 先週からの味噌おでんの鍋に華丸さんが具材を追加しようとするが、汁がほぼなくなっていたため、水を投入。それを大吉さんがカメラで撮影し、OPへ。

 OP後。具材や汁が追加された鍋がこたつの上のカセットコンロに用意されたところで、乾杯。2月5日が煮たまごの日だと説明、福岡のラーメンはゆで卵を入れるが、最近煮卵を入れる店も増えたと話しながら、おでんを食べる。

 

 愛知県 味噌おでん(華丸さんにより、味付けは変わっている)

華丸「でも悪くないね、おでんって」

大吉「うん」

華丸「どんな…」

大吉「これに関してはあれやけど、元の味噌おでんをよく知らんから、ああ、こんなもんなの、って感じ」

華丸「味噌おでんです、って言って出したら、これなんかいな?ってなるかもしれない」

大吉「全然…美味しいよ」

華丸「大丈夫やね」

 ここで大吉さんが、ちょっと煮卵落語でもしてて、と話して、トイレへ。華丸さんは、テープチェンジの間にトイレに行く暇あったよね、とツッコみ、年取りんしゃったな、と呟き、あさイチで同じことができるのか、これは家呑み華大を舐めてる、そういう気の緩みが老化です、40代、50代の芸人に多い、ロケ中にも多い、とぼやき、映画始まる前に行くよね、と私は聞きたい、これで映画の途中でもトイレいけるタイプなんよ、と言えるならいい、と話す。さらに、そこでオススメした、湘南乃風RED RICEさんから教えてもらった、尿もれパンツ、私、今、安心してください、履いてますよ、なんだったら、私先週からずっと漏らしてるかもしれない、でも安心してください、履いてますよ、これを大吉さんに教えよう、と話す。

 そこへ大吉さんがトイレから戻ってくるが、トイレのスリッパを履いたままであることに気づき、トイレに戻る。それを見て、華丸さん、これはもうダメだ、手に負えない、と笑う。

 大吉さんは、煮卵落語をお願いしてトイレ行ったら、尿もれパンツの話になってたから、と話すと、華丸さんは、煮卵は枕です、袖で談春さんが、今日は尿もれパンツか、志の輔師匠が、ハハハハと笑ってCMへ。

 

 CM明け。大吉さんが、先週読むのを忘れていたから、と資料を読む。2004年1月31日近鉄バファローズが売却を発表、と。大吉さんは、バッファローズじゃなくて、バファローズなのね、と言い、バッファローマンに引っ張られてるのか、私たち、と話す。華丸さんも、安室奈美恵だって、ガンダムに引っ張られて、女なのにアムロなのか、って言ってたと答える。大吉さんが、バファローズが22年前だと言うと、華丸さんは、安室奈美江のCAN YOU CELEBRATEは、98年か99年だと話す。大吉さんは、年取ったね、と言い、最近TVで平成の歌謡曲とかよくやる、もうそんな経ったのと思うけど、若いヤツにしたら、生まれる前の曲よね、俺たちが裕次郎の曲聞かせられるみたいなもの、と話す。華丸さんも、裕次郎と吉永小百合が…と聞かされていたのが、キムタクと深津絵里が…って言うのと同じだと答える。大吉さんが、この時代が長くない?と話すと、華丸さんは、キムタクがずっとやってくれてるから、裕次郎さんは早くに亡くなったから、キムタクは老いも見せてるから、と答える。

 そして華丸さんは、風間公親のモノマネを始め、その後、(モノマネで)坂本金八です、と一緒よ、二十歳の子に言わせれば、それぐらい古いってこと、と話す。大吉さんが、そんな古いかな?と話すと、教場には生徒で大島優子がいる、と答える。で、(田原俊彦のモノマネ)で、榎本!、(反町隆史のモノマネで)、鬼塚だ、とモノマネを連発。鬼塚は、EXILEバージョンもある、と話すが、大吉さんは、GTOは、反町バーションとテンダラー浜本バージョンしか知らん、と笑う。

 大吉さんは、改めて、40代から早かったと話す。華丸さんは、菅田将暉の3年A組ももう7、8年経つと話すと、大吉さんは、それは早すぎる、5年か4年だと言い、ロボットに正解を求める。ロボットが7年前です、と答えると、大吉さんは驚く。華丸さんは、得意げになり、教場の1回目はいつだった?10年以上前だと思うよ、と尋ねる。ロボットが6年前です、と答えたため、大吉さんは大笑い。華丸さんは、それじゃあ坂本金八と一緒にしたのは、間違ってたか、と話す。

 華丸さんは、ドラゴン桜は?と大吉さんに尋ね、これいい問題じゃない、と言い、3年A組とどちらが古いか、と話すが、長澤まさみが出演していたことに気づき、だいぶ前だ、と話す。大吉さんは、長澤まさみが結婚したことに触れ、ショックだった、俺みたいな人多いと思う、と話す。で、大吉さんは、吉本新喜劇の赤松とLINEをしていて、長澤まさみの結婚を伝えたら、ショックを受けてた、でも俺が受けたショックと彼の受けたショックは違う、お前がショックだと言うのは、ちゃんちゃらおかしい、と笑って、CMへ。

 

 CM明け。大吉さんが正月休みに、改めて寅さんを観た、と話す。華丸さんは、第4作が面白い、3つあげる中に入る、と答える。大吉さんは、やっぱ渥美二郎さんはスゴいね、と話すが、即座に華丸さんに、渥美清さんね、とツッコまれる。大吉さんは、渥美さんもたけしさんも、軽演劇の素養があるから、やっぱりうまい、と話す。華丸さんは、前田吟さん曰くリハが一番面白い、寅さんのレギュラーメンバーで上の人は、博とさくら以外、皆亡くなってる、お会いもせず、と言い、奇しくもこたつの柄がサクラです、と話し、さくら見てるかー?、と寅さんのモノマネをする。大吉さんは、あなた華丸さんなんよ、とツッコむ。

 華丸さんは、俺は最近「白い巨塔」と言い、かたせ梨乃のモノマネをする。大吉さんは、悪口じゃないと前置きし、当時のトレンドを追ったドラマって、今は見れん、もう見る側に体力がない、「あぶない刑事」とか好きだったけど、今は見れて1日1話、もうオシャレすぎる、と話す。華丸さんは、大吉さんが笑って見ていた、と言い、スーパーでバンバン撃ちよるし、その時代来んかったけどね、北斗の拳やもん、と答え、大吉さんも、銀星会とかあったら世紀末よ、と話す。

 大吉さんは、タバコはどこまで吸うのか、と言い、寅さんは吸ってる、白い巨塔は?と華丸さんに尋ねる。白い巨塔でもバリバリ吸う、結局財前は肺がんで亡くなるから、と答え、今は「不適切」だけ、クドカンさんはスゴい、と、内容を話そうとするが、大吉さんが、まだ見てないから言わんとって、正月はプロレスでビッグマッチが続いたから、と話す。

 大吉さんは、タバコの話に戻し、金八先生でも吸っていた、どこまで吸っていたのか、バカリズムに番組で調べてもらおうかな、と話す。華丸さんは、去年1年で、「不適切」以外、映画はなしで、ドラマでは電子タバコ以外はゼロだろうね、韓国ドラマではめちゃくちゃ吸うけど、と話す。大吉さんは、昔のドラマはめちゃくちゃ吸ってたよね、と言い、華丸さんは、「若者のすべて」はラストで、キムタクと萩原聖人がタバコを吸ってうめぇと言って終わる、そりゃ若者吸うよと答える。

 大吉さんは、同期の田中健二が、2本加えて火をつけて1本を渡された、それが嫌だった、と笑い、華丸さんは、親父に肩車されて親父がタバコで輪っかを作りそれを取ろうとするのが、一番の娯楽だった、と言い2人で大笑い。大吉さんは、日本が進化した、ようこうなった、と言い、華丸さんは、俺たちの上の世代がよく対応した、老害とか言うなよ、と答え、大吉さんが、よく頑張ったよ、と話して、番組終了。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

●1009 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 1968

 父の墓参りに来たジョニーとバーバラの兄妹がゾンビに襲われる。ジョニーは殺され、バーバラは1人近くの家へ逃げ込む。家には誰もおらず、恐怖に怯えるバーバラ。階段を上がると、2階には死体があり驚く。

 夜になり黒人男性ベンが家にやってくる。彼もゾンビに追われ逃げて来ていた。彼はゾンビが火を怖がる性質を知っており、玄関の前に火を放ち、ゾンビを遠ざける。家の中では、窓やドアに気を打ち付け、ゾンビの侵入を防ぐ。

 ラジオで全国で同じような状況であることを知る。ベンはライフルを発見する。

 地下室から、クーパーとトムという2人の男が出てくる。彼らもゾンビから逃げるために地下室に立てこもっていた。クーパーはそのまま地下室にこもることを主張、しかしベンはゾンビを戦い、ここから逃げることを提案し、2人の意見は対立。地下室には、クーパーの妻ヘレンと負傷した娘カレン、トムの恋人ジュディがいた。結果、トムは家では自分が、地下室ではクーパーがリーダーだと主張、クーパーは地下室に降りて行く。しかし妻ヘレンはラジオがあることを知り、地下室から家に上がることを訴え、クーパーも受け入れる。

 ベンがTVを発見。TVニュースで、各地でゾンビ退治が始まっていること、ゾンビ発生の理由は宇宙船を爆破したことによる放射能汚染であること、各地に兵を伴った避難所が作られていること、ゾンビに食われた人間もゾンビになること、が告げられる。ベンたちは、ガス欠のトラックに給油し避難所へ行くことを決意。クーパーが2階から火炎瓶を投げゾンビを遠ざけ、その隙にベンとトムで給油所へ行きトラックに給油し、皆で脱出することに。3人の男たちが行動を開始、ベンとトムは給油所へ行くが、ジュディもついて来てしまう。給油しようとするが、松明の火がガソリンに点火してしまい、トラックは爆発、トムとジュディが死んでしまう。1人残ったベンはゾンビと戦いながら、家へ逃げ込もうとするが、クーパーは扉を開けず。ベンは強行に扉を打ち破り中に入り、助けようとしなかったクーパーを殴り倒す。

 家の中で次の手を考えている際、停電となる。ゾンビたちが家を襲い始めていた。窓側にいた女性たちがゾンビに襲われ、ベンが対抗しようとライフルを落としてしまう。それをクーパーが拾い、地下室へ逃げようとする。ベンはライフルを奪い返し、クーパーを撃つ。クーパーは地下室へ逃げる。しかし負傷していた娘が死亡しゾンビとなり、クーパーを襲う。クーパーを心配し地下室に行った妻ヘレンも娘に襲われ死亡。ゾンビ化したジョニーがバーバラを襲う。地下室から娘カレンがやって来てベンを襲うが、振り切ってベンは地下室へ逃げ込む。娘に襲われ死んでいたクーパー夫妻がゾンビ化したため2人を射殺。ベンは1人地下室で籠城する。

 朝になり、兵や保安官たちがゾンビを制圧。ベンのいる家にもやって来て周辺のゾンビを退治。外が静かになったため、ベンも1階へ上がる。そして外の様子を伺おうとライフルを構えて窓から除くが、保安官たちに射殺されてしまう。

 

 

 いわゆるゾンビものの原点らしい。「ゾンビ」の10年前に製作されている。

 「ゾンビ」が人間の欲望を描いた作品だとしたら、本作は、窮地に追い込まれたときの人間の対応を描いた作品、と言えるかも。

 

 最初のベンとバーバラの対比。ゾンビ対策をしようとするベンとパニックに陥るバーバラ。

 クーパーとベンの対立。地下室にこもり助けを待とうとするクーパーとゾンビを戦い家からの脱出を試みようとするベン。トムとジュディにも同じ構図が当てはまる。そう言えば、クーパーの妻とクーパーも同じか。

 窮地に追い込まれても、その場に踏みとどまろうとするのは、今で言う「正常性バイアス」なのかしら。

 

 それにしても、ゾンビに食われた人間がゾンビになる、という設定を思いついた段階で「勝ち」だよなぁ。

 本作はモノクロだったが、「サイコ」のようにモノクロならではの怖さがあった。「ゾンビ」のような派手さはなかったが、それが逆に静かな恐怖を感じさせていたかも。

 

 

 

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家呑み華大 #86

●家呑み華大 #86 紅白歌合戦について考えてみた のつまみ

 

 放送日 2026年1月29日

 公式サイトへのリンクはこちら。

 3本撮りの1本目。

 

 つまみの紹介の詳細やその他の放送回へのリンクについては、つまみTOPページへ。

 

新潟県 いかのふっくら焼

(画像が一致)

 

京都府 たこたまご

https://www.nisiki-kai.com/shopdetail/000000000435/ct33/page1/recommend/

(画像が一致)

 

北海道 香燻さばスモーク

(画像が一致)

 

愛知県 味噌おでん

(商品の箱の画像が一致)

 

 2人の感想

 いつもの部屋が年末年始で使用できないため、今回の部屋は一軒家を借りての収録、と説明。ホークス2026年のカレンダー1月の3人に華丸さんが触れて、OPへ。

 OP後。冷蔵庫を開けた大吉さんが驚き、扉を閉める。そしてもう予算がなくなったのかも、と話し、華丸さんが冷蔵庫を開ける。大吉さんは、これまでは食べる食べないは別にして、肉とかカニとかが入っていたが、と言うと、華丸さんは、結局うちらが食べないから、とスタッフが思ったのだろうと答える。

 つまみ紹介後、改めて2人で冷蔵庫を確認。華丸さんは、珍味が過ぎるばい、と話す。大吉さんが、いかのふっくら焼を選択するが、パッケージに書かれたダジャレの宣伝文句に笑う。華丸さんは、味噌おでんを選ぼうとするが、色のくせに味が薄い、と言い、文句ばっかり言ってる、と締まってしまう。

 大吉さんは、コタツの上にホットプレートを用意しようとし、テーブルの上にあったみかんを片付けていいかと華丸さんに確認。あんたが文句ばっか言ったから、と指摘するが、華丸さんは、あれは正月だからみかんぐらい置かないのか、と言っただけ、季節感を大事にして欲しい、と答える。大吉さんは、もうそんな時代じゃない、TVも、と答える。

 大吉さんは、ホットプレートでふっくら焼きを焼く。華丸さんも台所で味噌おでんを温め始めるが、自分たちが少食だから、少ない食材で試されてる気がする、と話す。大吉さんはそれを無視し、イカがめちゃくちゃうまそう、と話すと、華丸さんは、すぐそれで満足する、発展がない、と話す。しかし大吉さんは、俺は大満足する感じがある、と答える。

 でビールを用意。華丸さんも、いかを見て、普通の飲み会ならこれで十分、失礼しました、贅沢言いました、と話す。その間、大吉さんがコソコソと何かをする。華丸さんが、薬飲んでます?と聞くと、大吉さんはウエストを細くするサプリを飲んでいた、告白。1年近く飲んで最近痩せてきた、と話す。

 で、乾杯して、いかのふっくら焼を食べる。

 

 新潟県 いかのふっくら焼

大吉「うーん!うまい!(パッケージの宣伝文句の)『うまいじゃなイカ!』出るね」

華丸「自然と…?」

大吉「うん」

華丸「子供の時、絶対ゲソやったけど、もう見向きもせんね、大人になって。特に40ぐらいから。これ(ゲソ)はもう譲ります、はい。おかしい…あんなに好きやったのに、に、足が」

大吉「これが串に刺さっとったろ?駄菓子屋で」

華丸「うん」

大吉「これは好きやった」

華丸「ちょっと待って。これ、うまか!」

大吉「めっちゃうまいのよ、どうぞ…どうぞ、この言葉を(パッケージを渡す)」

華丸「これ、すごいね」

大吉「この言葉をどうぞ」

華丸「(パッケージの宣伝文句の)これ、イーカんじ! ああ…」

大吉「いや、これ、簡単でいい」

華丸「何?これ!」

大吉「味付けもね、なんか、ちょっと甘めなんよね」

華丸「こういうので硬いと…硬けりゃいい、みたいな」。ウニャウニャ、ウニャウニャする、みたいな」

大吉「ホントふっくら!」

華丸「これ、いくらやろ?知りたい!」

大吉「うーん」

華丸「そんなに高くはないと思うよ。なんぼと思う?」

大吉「物価高な世の中ですからね」

華丸「もうイカ不足やからね」

大吉「でも…」

華丸「800円」

大吉「680円」

華丸「いや、最高」

大吉「わからんよ。まあ、でも実際食べたら、1000円ぐらい」

華丸「取っても、別に…」

大吉「まあ、そらそうって感じ」

華丸「でも2つ買うと1000円とかね、最高」

大吉「それはもう、夢の…夢のおつまみですよ」

華丸「イカ好きとしてはね」

大吉「うん。いや、これ高いかもね。安く…でも、これ2000円はせんやろ」

華丸「どっちも対応するよ。高イカ?安イカ?」

大吉「いくらか教えてくれなイカ?」

ロボット起動音

華丸「あっ、きた!」

ロボット「お値段は、約1800円です」 2人大笑い

華丸「失礼しました、すみません。お店の人、すいません(ロボットに向かって土下座)こりゃ、いかん!こりゃ、イカん!そうやろ、良かイカやもん。俺らやっぱ値段設定低すぎる。駄菓子呼ばわりしてたから。なんてクオリティーだ!と」

大吉「勝手に、もうホントごめんなさい。ホントもう、こういうのよ、ルッキズムっていうのは(パッケージをカメラに見せる)。見た目で判断する…こんな…」

華丸「だって、これ1杯の…入ってるもんね。一杯っていうのはイカ1匹。丸ごとやもんね?それなら、そんなするよ」

大吉「そら、これだけふっくら、やわらかくする技術とか入れたら、そら、する。なんが2パックで1000円やろか。ホント失礼な」

華丸「失礼しました!」

大吉「ごめんなさい」

華丸「ホントごめんなさい。でも美味しい。出す」

大吉「俺も出すよ、これ1800円。えいっ!って言いながら買う」

華丸「はい。えいっ!って言う。2つで4000円でいいよ。逆に足して」

大吉「全然…もうしょうがない。これだけうまいんやから」

華丸「買い取るよ、うちで、華大で」

大吉「いや、うまい!これ」

華丸「うまい!」

大吉「ちょっとあれ入っとるよね?肝」

華丸「ああ、味付けにね…」でCMへ。

 

 CM明け。華丸さんが、野菜と豆腐とさつま揚げでアレンジをした味噌おでんを浅い皿に盛ってくる。大吉さんは、見栄えが良いと褒め、春菊も入っていることにファインプレーだと話す。華丸さんが、からしは?と聞くが、大吉さんはからしとは距離置いてると答え、じゃあアメリカンドッグは?と聞くと、アメリカンドッグは苦手、甘いんだかしょっぱいんだか、最後お前魚肉ソーセージやないか、と答える。華丸さんは、いまでもコンビニで一番買うのがアメリカンドッグだと話す。

 で、こたつに2人が揃い、味噌おでんを食べ始める。

 

 愛知県 味噌おでん

大吉「では、いただきます。ありがとうございます」

華丸「だいぶ味変したけどね。醤油かけて、みりんかけて」

大吉「でも、せっかくやから、この卵の…おでん」

華丸「うん」

大吉「うん」

華丸「だいぶ、ちょっと九州寄りに…ヤマタカ醤油入れたり」

大吉「フフフ。ねっ、おでんも、ねっ、地域差あるからね」

華丸「全然違うもんね」

大吉「うん」

 ここから記念日の話題に。1月30日が「節々の痛みゼロを目指す日」、2月1日が「ゆでたまごの日」で一般社団法人日本ゆでたまご協会が制定、と説明。2人は、生卵協会やうずら卵連合とかあるんやない、と笑う。ニワトリ(2)たまご(0)ひとつ(1)で2月1日となった、と大吉さんが理由を説明するが、甘いって、会議しなさい、もうちょっとわかるように、絶対酒飲みながら決めた、と大吉さんがツッコむ。

 華丸さんは、ギネス記録を認定する女性がTVに出過ぎだと話し出す。大吉さんは、あの女性はマスコミ対応の人なんだろうと答える。華丸さんは、あの人はすぐ認めるから、と話す。大吉さんは、紅白前のあさイチに三山ひろしが来てくれた時、華丸さんがナチュラルに「歌に集中してます?」って聞いた話をし、冷えたー、みんな思ってることやけど、一番言われたくないことやん、と話す。華丸さんは、でもそろそろ言ってもいいぐらいやってるよね、と答える。大吉さんは、多分言われ慣れてるだろう、100点満点の答えがきたよね、歌の最中は三山ひろしです、って、と。しかし最後にけん玉をする三山さんはすごいプレッシャーだよね、と話す。華丸さんは、結局あれは何がギネスなの?歌い終わってもさぁあと1列です、とか言ってる、と疑問を口にし(テロップで「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」と表示される)、歌ってる間にけん玉をする、じゃないのと話す。大吉さんも、そう思っていたと言い、記録が伸びていっているから、(各自が)短縮しないといけないから大変ですね、って言ったら、ルールが違います、って言われた、と笑い、俺がそう言った後に、華丸さんがあれを言ったから、ダブルで失礼だった、と話す。

 華丸さんは、三山さんの歌一節でも覚えてる?と尋ねるが、大吉さんは著作権とかあるからと歌うことを拒否。華丸さんは、俺が師匠なら、お前は歌いたいのか、けん玉やりたいのか、どっちだ、けん玉やっても、歌を誰も覚えていなかったらどうする、と師匠なら言う、華丸は言わないよ、と話して、CMへ。

 

 CM明け。大吉さんは、近年の紅白だったら、トリと大トリがユーミンとサザンの時が一番幸せだった、と話す。華丸さんは、後半の時間をキープするためなのか、前半テンポが良すぎた、あれで間延びしたとか言われたら、こっちもトイレも行きたいし、そばの用意もしなきゃいけないし、紅白はゆっくりでいいのよ、と話す。大吉さんは、あの場におらんで良かった、ゾッとする、と言い、華丸さんは、気の迷いで受けたりしないでくださいよ、と話す。大吉さんは、来ないと思うけど一個だけ受けたいものがある、前説、と話す。華丸さんは、前説でその辺がきたら邪魔、と笑い、あっちはどうですか、審査員、俺審査員だったら受けるな、と笑う。大吉さんも、偉そうに、と笑う。華丸さんは、大丈夫、誰も覚えてない、ただ近くで見られる、と言い、大吉さんも、紅白の審査員は炎上せんもんな、と答えると、華丸さんは、そらMー1の審査員とは違う、と笑って、番組終了。