映画 邦画

男はつらいよ 奮闘篇

●727 男はつらいよ 奮闘篇 1971 何度も見ている寅さんシリーズ、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭、OP前 いつもの夢シーンはなし。集団就職のため上京しようとしている子供を見送るために駅にいる親たちの中に寅さ…

男はつらいよ 柴又慕情

●725 男はつらいよ 柴又慕情 1972 何度も見ている寅さんシリーズ、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭の夢 いつもの時代劇でいつものストーリー。漁村で貧しい暮らしをしているさくらの家に借金取りがきて家財道具な…

雨あがる

●724あ 雨あがる 2000 大雨のため、川留めとなる。川を見ていた浪人、三沢伊兵衛が川越えができないことを悟り、宿へ帰る。宿には大勢の貧しい民たちが同じように雨で足止めを食らっていた。その時夜鷹を生業としている女が自分の飯が盗まれたと騒ぎだし、老…

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

●721 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け 1976 何度も見ている寅さんシリーズ、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭の夢 珍しく現代劇。車船長はさくらとともに船で巨大人食いザメと戦おうとしていた。おいちゃん、おば…

男はつらいよ 噂の寅次郎

●719 男はつらいよ 噂の寅次郎 1978 何度も見ている寅さんシリーズ、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭の夢 時代劇。冬、貧しい家の娘おさくが道端の寅次郎地蔵尊にお餅とみかんのお供えをする。寒い中佇む寅次郎地…

遥かなる山の呼び声

●718 遥かなる山の呼び声 1980 男が一人大自然の中を歩いている。その男が嵐にあい、牧場を営む母と息子の家へ一晩止めて欲しいと頼みに来る。母民子は物置に男を泊める。その夜、牛の出産が始まり、男はそれを手伝う。翌朝男は出て行くが、民子はお礼にと息…

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花

●714 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 1980 何度も見ている寅さんシリーズ、しかもリリー4部作の一つなので、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭の夢 時代劇。鼠小僧寅吉が豪商の蔵から千両箱を盗むが追われ、貧…

男はつらいよ 寅次郎相合い傘

●713 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 1975 何度も見ている寅さんシリーズ、しかもリリー4部作の一つなので、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと見せ場を一緒に。 冒頭の夢 海賊モノ。もちろん西洋の。寅さんは海賊タイガーであり、20年前に別…

男はつらいよ 寅次郎忘れな草

●712 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 1973 何度も見ている寅さんシリーズ、しかもリリー4部作の一つなので、いつものスタイルではなく、ざっくりとしたあらすじと感想を一緒に。 冒頭の夢 時代劇。貧しい農家の娘が借金取りに連れて行かれそうになっているとこ…

銭形平次捕物控 女狐屋敷

●709 銭形平次捕物控 女狐屋敷 1957 海で祭りが行われ観客は船に乗ってそれを楽しんでいた。八五郎は知り合いのお半が船に乗っているのを見て喜ぶが、その船がひっくり返ってしまい、八五郎はおはんを助けるために海へ飛び込む。しかし八五郎は泳げずお半に…

探偵はBarにいる3

●708 探偵はBarにいる3 2017 トラックの運転手が食堂で若い女性と会い、二人はトラックに。道路の先に車が止まっていたため、運転手は拳銃を持って車に近づくといきなり射殺されてしまう。犯人はトラックの荷台の荷物の毛ガニを自分の車へ移し替える。 その…

銭形平次捕物控 まだら蛇

●707 銭形平次捕物控 まだら蛇 1957 ある屋敷に武家の大沼を始めとした商人、医者などが集まっていた。彼らは現在の文政小判ではなく金の含有率の高い元文小判の贋金を作り儲けようとしていた。彼らの背後には勘定奉行の谷田部が付いており万全の構えであり…

探偵はBarにいる2

●706 探偵はBarにいる2 2013 探偵の俺は拉致されスキーのジャンプ台にいた。その経緯は。 街の仲間であるおかまのマサコがマジックを始めた。初めは拙いものだったが、本人の努力により人気があるショーができるほどに。周りはTVのマジック番組に出るように…

銭形平次捕物控 人肌蜘蛛

●705 銭形平次捕物控 人肌蜘蛛 1956 嵐の中、海の中を男2人が泳いで逃げる。それを日を持った追っ手たちが探している。男の一人が撃たれて死んでしまう。 翌朝川で土左衛門が発見され三ノ輪の親分が調べる。その死体には蜘蛛の刺青があり、東海道の三島宿の…

探偵はBarにいる

●701 探偵はBarにいる 2011 「俺」は札幌すすきので探偵をしている。相棒は高田、北大の助手をしており、喧嘩が恐ろしく強い。 新聞記者松尾からの依頼を片付けた俺は松尾に依頼された写真を渡しにいく。その夜霧島グループ社長霧島敏夫が何者かに撲殺される…

アントニオ猪木をさがして

●700 アントニオ猪木をさがして 2023 2022年に亡くなったプロレスラー、アントニオ猪木に関するドキュメンタリー。猪木に影響を受けた有名人、猪木のブラジル時代の知り合い、新日のプロレスラーなどの証言やインタビュー、猪木のファンのエピソードを3つの…

戦場のメリークリスマス

●697 戦場のメリークリスマス 1983 1942年ジャワ島。日本軍の俘虜収容所。責任者であるヨノイ大尉のもと、ハラ軍曹は厳しく俘虜たちに接していた。ハラは日本語を話すことができるロレンスを通訳として使っていた。 兵士カネモトが俘虜であるオランダ兵を犯…

小早川家の秋

●693 小早川家の秋 1961 小早川秋子は叔父北川弥之助から呼ばれバーに。そこで弥之助の知り合い磯村に紹介される。磯村は再婚相手を探しており秋子がタイプだったため乗り気になるが、やはり夫を亡くしている秋子はあまり乗り気ではなかった。 その後弥之助…

お早よう

●692 お早よう 1959 東京の郊外にある新興住宅地。隣家との間が狭いこの住宅に、組長の原口家をはじめとして、林、大久保、丸山、富沢の6家族が暮らし、林、大久保、原口家には中学生の子供がおり、一緒に仲良く通学していた。 子供たちは額を押すとオナラが…

かもめ食堂

●691 かもめ食堂 2006 サチエはフィンランドのヘルシンキにかもめ食堂という店を開いていたが、開店から1ヶ月、客は一人も来なかった。その店に日本オタクの青年トンミがやってくる。彼の来ているTシャツに描かれたアニメキャラを知っていたサチエにトンミは…

麦秋

●690 麦秋 1951 間宮紀子は父母、兄夫婦とその子供達と一緒に北鎌倉の家でにぎやかに暮らしていた。勤め先では佐竹専務の秘書をしていた。紀子は友人で料亭の娘アヤから友人が結婚すると聞く。 家に父の兄がやってくる。彼は大和で暮らしていたが、28歳で結…

宗方姉妹

●689 宗方姉妹 1950 三村節子は病院で京都に住む父が病気で余命1年だと聞かされる。父の住む京都の家に節子の妹満里子も来ていた。そこへパリから帰ってきた田代宏が訪ねてくる。 節子は満里子と薬師寺を訪ね一緒に弁当を食べるが、父親の症状のことは黙って…

舞妓はレディ

●686 舞妓はレディ 2014 京都下八軒には舞妓が一人しかおらず困っていた。下八軒の万寿楽に鹿児島弁と津軽弁を話す少女春子が舞妓になりたいとやってくるが女将である千春は紹介がないと春子を追い返そうとする。そこにいた言語学者の京野は春子の訛りを直し…

銭形平次捕物控 美人鮫

●684 銭形平次捕物控 美人鮫 1961 夜、後ろ手に縛られ簪で刺された女が街中に逃げて来る。それが麻薬中毒の男の騒ぎがきっかけとなり発見される。頭巾の女が坊主の男の見張りが原因だと叱責していた。 翌日女は武蔵家の娘お美代とわかる。八五郎が武蔵家に昨…

銭形平次捕物控 美人蜘蛛

●683 銭形平次捕物控 美人蜘蛛 1960 伊能忠敬の日本地図が何者かに盗まれる。その際メタルの割符が2つに分けられる。外国船がやってきている時期であり、お上は地図を取り戻すことに全力を傾ける。 峠道で掏摸の三太が居眠りをしている旅人から財布を盗む。…

忠臣蔵外伝 四谷怪談

●682 忠臣蔵外伝 四谷怪談 1994 元禄14年3月、浅野内匠頭1周忌が行われ赤穂藩士たちが集まっていた。浅野内匠頭は吉良上野介に松の廊下で斬りかかり切腹をさせられていた。当時藩士たちは赤穂城に仇討ちをしようと集まったが、大石内蔵助は藩再興の願いが叶…

銭形平次捕物控 雪女の足跡

●681 銭形平次捕物控 雪女の足跡 1958 江戸城の金蔵から3万両が盗まれる。盗んだのは、花蝙蝠の一味だったで、江戸中の話題となる。しかし銭形平次は伊勢参りで江戸を留守にしていたため、八五郎は女目明しのお品と協力し、花蝙蝠一味を追っていた。一味は松…

銭形平次捕物控 鬼火燈篭

●679 銭形平次捕物控 鬼火燈篭 1958 ある男が赤犬の巳之吉を探していた。男は新助、しかし嫌われ者の新助に巳之吉の居場所を教えてくれる者はいなかった。その新助が鼓楼で逆さづりになって死んでいるのが見つかる。新助は聖天一家の人間だったと知り、同心…

銭形平次捕物控 八人の花嫁

●677 銭形平次捕物控 八人の花嫁 1958 江戸の町で若い娘3人が次々と殺される。3人はいずれも洲崎の埋立地に作られる八大竜王社の落慶式のために選ばれた8人の花嫁だった。一人目が殺された現場に女目明しのお品が駆けつけ、「いろはにほへとち」と書かれた文…

八つ墓村

●672 八つ墓村 1996 26年前の殺戮シーンから始める。 昭和24年神戸。石鹸工場で働いていた辰弥は上司からラジオで辰弥が探されていたとの知らせを受け諏訪法律事務所を訪ねる。そこで身の上話を聞かれ背中の傷も確認される。母鶴子の父、丑松が田治見家の代…